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2008年8月

2008年8月30日 (土)

続・ロック&トークだぜ!

「サマー・ロックトークセッション」の感想の続き。

仲井戸麗市(チャボ)さんの回は、RCの曲の終盤からその後のトーク部分が雑音に消されてしまい、「何てコメントしたのー?」ともやもやした気分に。でも、チャボさんが、曲がかかるたびに「ありがとう」「この曲を選んでくれてうれしい」と実感こめて言ってたのが、微笑ましくてとてもいい感じだった。チャボさんの曲をすごく久しぶりに聴いたのだが、昔と比べて、すっと受け入れられている自分にびっくりした。歌詞も素晴らしいと思った。さすが小学生の私をツボにはめただけのことはある(当時は笑いのツボだったが)。ポエトリー・リーディングっていうの?それ聴きたい!ギターもいいけどね。

最終日は桑田佳祐さん。30周年記念の「普通の」ライブに関する楽しい話が中心。渋谷さんの一番お気に入りのサザンナンバーは「希望の轍」らしいが、それを聞いた桑田さんの「へえー」みたいな反応がおかしかった。ライブ本編のオープニング曲「YOU」とラスト曲「マンピーのG★SPOT」がかかったのがうれしい。「マンピー」が出た当時は衝撃的だったが、よく聴くとすごく文学的だな、と感心したことを思い出した。

衝撃的といえば、サザンを初めてテレビで見たときはぶっとんだな。あれから30年。でも、サザンとともに歩んできた、ちゅう特別な意識は私にはないな。歌番組にしょっちゅう出てたし、CMソングやドラマ主題歌にもよく使われていて、私にとっては普通に「日常」だったからかな。でも、だからこそ、しばらくサザンのいない日常をすごすのは寂しいような。

番組のラスト曲は「I AM  YOUR SINGER」。ファンへの感謝の気持ちをこめた曲。いいね、感謝って。私も、長年ロック一筋に頑張ってきた皆さんと、ロック文化を支えてきた渋谷さんに感謝。

今晩深夜1時から、民放FMで「サザン30thライブ」が放送される。これは録らねば!起きている自信がないので・・・。その前に、これから元同僚・アクビとお食事へ。

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2008年8月29日 (金)

ロック&トークだぜ!

サマー・ロックトークセッション、雑音にもめげず聴いておるよ。渋谷さんとアーティストの信頼関係なくしては生まれない、トークセッションに引き込まれますなあ。

浜田省吾さんはライブ音源特集。2年もツアー回ってたなんて知らなんだ。うちの近くには来たのかなあ?次回のライブはぜひ行きたい。「アイ・アム・ア・ファーザー」で涙するおっちゃんたち(まあ私と同世代ぐらいが多いと思うが)も見てみたいし。「俺の恋人はロックンロール♪」なんて、浜省かっこよすぎ。

坂本龍一「教授」の回は、音楽が気持ちよすぎて・・・途中で寝てしまった。「Energy Flow」の爆発的ヒットでヒーリング・ミュージックの人というイメージがついてしまったが、私はもっとロック的な人だと思ってるので違和感あるなあ。YMO再結成はちょっとうれしい。

で、佐野さんの回。私は佐野元春の「熱め」のファンなので、長めに書いてしまう。

「アンジェリーナ」 渋谷さんが昔、「佐野元春の曲から1曲選ぶなら、これ」みたいに言ってかけていたので、この日のオープニングにかかったのも納得。私がラジオで聴いてぶっとんだ、佐野さんのデビュー曲。

「君が気高い孤独なら」「黄金色の天使」 去年発売の最新アルバム「Coyote」より。渋谷さんがこのアルバム大絶賛なのが、自分のことのように嬉しい。嬉しいので「音楽リスト→」に再掲。

「約束の橋」「ジュジュ(スタジオライブ・バージョン)」 1989年発表のアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」の限定特別版が先ごろ発売されたんだが、バチ当たりなことに私はあまり気に留めていなっかたのだな。しかし、この番組を聴いた今、気になってしょうがない。横浜スタジアムのライブDVD、観たい!とんがった佐野さんをもう一度!この前年、私は初めて佐野さんのライブを観たのだが、やっぱり笑ってなかったねー。最後に笑ったのかどうか覚えてないくらい、ピリピリと緊張感漂うライブだったと思う。私自身が初「生」元春を前に緊張してたし。

「サムデイ」 ラストはこの曲。渋谷さんありがとう~、と改めて思った。佐野さんはデビュー30周年アニバーサリーの準備中、という。おおっ、と急に焦りだす私。大変なことになりそうな予感・・・?次作は「愛」をテーマにしたい、とのこと。「なぜか、なぜかね」。なぜなんですか~?気になる。30年近く経っても元春から目が離せない、私も。

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2008年8月26日 (火)

祭りのあと

彼女と再会してから、野外ライブ行ったり、あちこち遊びまわっていたのだが、その「お祭り」みたいな日々も長く続かなかった。詳しくは知らないが、彼女は方々で人間関係のトラブルを起こしていたようだった。就職するもすぐに退職。シマコとも仲たがいし、ついに私とも大喧嘩。まあ、どちらかと言えば私のほうが悪かったんだが。日ごろの彼女の言行にうんざりし始めていたので、ちょっと懲らしめようとイタズラしたのが彼女の逆鱗に触れたというわけで。以来、彼女に会うことはなかった。

5,6年前になるだろうか。中学校の同窓会の案内が来たが、私は気乗りせず出席しなかった(20歳ぐらいから全く出てない)。シマコは出席すると聞いてたので、後日電話してみた。いろいろおもしろい話を聞かせてもらったあと、「そうそう、」とシマコが話題にしたのは、彼女のことだった。「亡くなったらしいよ」

出欠のハガキにそう書かれていたのだろう。幹事から報告が会ったらしい。東京暮らしで精神的ダメージを受けて、通院していた、と彼女から聞いていた私たちは「・・・自殺かも・・・」と言い合ったのだが、そこまではわからなかった。当時の不安定な言行は、そのダメージゆえと私たちはなんとなく気付いてはいたのだが、そんな彼女とどう向き合えばいいのか戸惑っていた。そのことが甦ってきて重たい気持ちになった。

うーん、でも本人が、生きているのに死んだことにしたくて、ハガキに書いたのかもしれない・・・なんて思った。私自身がそうしたい衝動にかられた経験があるというのもあるし、まだ彼女が生きてるような気がするし。そういうふうに思って無理やり重しを下ろした。

それっきりシマコと私の間で、彼女の話題が出ることはなかった。真実は今もわからないままだ。

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1988大復活祭!のサザン

1988年8月、何がなんだか・・・の夏フェスの2週間後、今度は小学校以来の友人シマコも加えた3人で臨んだのは、サザンオールスターズの野外ライブ。

「1988大復活祭!真夏の夜の夢」と題されたそれは、原由子さんの産休などでしばらく活動を休止していたサザンの復活ライブ。場所は愛媛県総合運動公園。そのすぐ隣には、とべ動物園がある。そのロケーションを桑田さんがいたく気に入ったらしく、しきりに「Near the zoo!」と言っては笑わせてくれた。私たちはスタンド席だったが、先の夏フェスと違ってじっくりとステージ上の「生」サザンを堪能できた。野外ってお祭りみたいに楽しい!と初めて私は感じたのだった。

しかし、ライブが終わった後、私たちは「“いとしのエリー”演らなかったね・・・」と少しがっかりしたのである。今だったら全然そんなのは気にならないのだが。当時は「いとしのエリー」がサザンの一番の代表曲、とされていたからね。それをあえて復活ライブで演らなかったのには、深い意味があるんだろう、と後になって思う。

そのサザンが来年から無期限活動休止、だという。いつか再びライブに行きたい、と思い続けていたのでちょっとショックだ。でも次の「大復活祭」を楽しみに待ちたい。チケットなかなか取れないだろうけど。1988年に取ってくれた彼女は、もういないし。

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2008年8月25日 (月)

仲井戸麗市さんに関する思い出

渋谷さんとのバトルが楽しみな仲井戸麗市さん。通称CHABO。ここではチャボさんと呼ばせてもらう。演奏機材が車ごと盗まれたり、バンド組んで夏フェスに出演するはずだった忌野清志郎さんが病気治療に専念することになったりして、さぞかしショックであろう。そんなチャボさんを励ます意味で(?)チャボさんに関する思い出を綴ってみたい。

チャボさんは昔むかし「古井戸」というフォークデュオで活躍し、「さなえちゃん」が大ヒットした。根本要さんが先日のFM特番で、中学生のころ生徒集会で歌ってたと言ってた曲。私は当時小学生。親戚の家でごろごろしながら雑誌(たぶん今はなき「明星」だか「平凡」だかの芸能雑誌)を見ていたら、「さなえちゃん」の歌詞を発見。それは私の笑いのツボにジャストミートしてしまい、しばらく悶絶。どんな小学生や。これはチャボさんが軽い気持ちで作って、心ならずも大ヒットしてしまった曲らしい。うん、わかるわかる。

1988年8月、私は「生」チャボさんを拝見した。夜、遠目にだが。とある夏フェスにRCサクセションのギタリストとして出演した時だ。

その年、中学時代の友人と再会した。東京から戻って求職中の彼女に誘われ、チケットも取ってもらってその夏フェスに出かけた。JRで行ったのだが、ずいぶん遠い所だった。彼女はRC目当てで、私は・・・たぶんオフコース、のはずなのだが・・・演奏をほとんど覚えていないのだ。遠すぎたからか?あるいは、人がうろうろしていて、ゆっくり見られる雰囲気ではなかったのかもしれない。覚えているのは、終わってからのことだ。

彼女は、特にチャボさんのファンであったらしい。美青年(もうすでに美中年だったかな)だしなあ、と納得。しかし、なかなか会場を離れようとしない彼女の意図は私にはわからなかった。「あ、チャボさん!」彼女の声に驚いて振り向くと、そこに車へ乗り込むチャボさんの姿が。・・・これが私唯一の「出待ち」体験。

チャボさんが清志郎さんへ宛てたメッセージを読んだ。率直な気持ちが伝わって胸が熱くなる。清志郎さんの回復、復活を心から祈ってやまない。

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2008年8月24日 (日)

渋谷さんvsビッグアーティスト

昨日の記事を書いた後、メールを確認したら、佐野元春さんのHPからニュースレターが届いていてな。来週NHK-FMの番組に出るというじゃないか。タイミングよすぎるな。

「サマー・ロックトークセッション」NHK-FM 23:00~24:00

司会は渋谷陽一さん。渋谷氏を「同志としてリスペクトするビッグアーティストを日がわりでスタジオに招き」トークバトルを繰り広げる番組だという。

8月25日(月)浜田省吾、26日(火)佐野元春、27日(水)坂本龍一、28日(木)仲井戸麗市、29日(金)桑田佳祐

渋谷さんが司会なら、全部聴かないといかんなあ。バトルが楽しみじゃ。

渋谷さんの番組「ワールド・ロック・ナウ」では、昔お世話になった。リクエスト曲(シェリル・クロウの)がかかったり、ハガキを読んでいただいたりした。なのに、今は聴いていない。だってちゃんと受信できなくなって・・・と言い訳。寝てるくせに。

NHK-FMのHPはこちら→ www.nhk.or.jp/fm

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2008年8月23日 (土)

NHKライブスペシャル 後編

後編は要さんネタを。放送でも要さんのMCは聴けるのであるが、しゃべり、ではなく台詞、だな。なんせ芝居仕立てだから。その台詞を紹介しようと思うのだが、聴き取りにくい箇所もあるので、全くこのとおり、というわけではない。ご了承を。

(ピアノのBGM「今夜だけきっと」が流れる中)

みんなと一緒に過ごしてきた冒険の旅も、もうすぐ終点。これで、僕たちとのパレードもおしまいです。

でも、きっと次からは、みんなひとりひとりがリーダーになって、また新しい宝物を探しに冒険の旅に出かけるんじゃないかな。そのときは是非、また僕たちも呼んでください。また、一緒に楽しいパレードの旅をしたいな。

ところで、みんなは、もう宝物を見つけたかい?僕たちは最高の宝物を見つけました。

見せてあげようか?・・・じゃあ、じっと目を閉じて。三つ数えたら目を開けて。

ひとつ・・・ふたつ・・・みっつ。

(キラキラキラ~~~ン☆)

ほら、僕たちの宝物がある「伝説」さ。

(「夢伝説」演奏)

・・・・・ここまで。

目を開けたら何が見えたんだよー!ライブに行って確かめてやる!・・・と当時の私は思わなかったらしい。今なら暴れているが(実際、改めて聴いて暴れそうになった)。第一、アーティストのライブに行くなどというのは頭になく、ラジオで満足、という頃だった。ある意味不遇だったなあ。ちなみに初めてライブに行ったのは、この2年後。佐野元春さんのライブだった。

でも、今見たら笑ってしまうかも・・・。失礼だとは思うんだけど。この頃はマジな冒険活劇やってたのに、今は「星屑医院」。このギャップが大きくて。

ライブを聴いて思ったこと。要さん、歌うまくなったなあ・・・ってまたまた失礼なんだけど。当時のもこれはこれで悪くないけど、今すごいもん。これでもまだ「歌がうまくなりたい」とか「ギターがうまくなりたい」とおっしゃっているのが、さらにすごい。

このときのツアー、オープニングでファッションショーみたいなのもやってたらしい。やっぱり「お笑い」もあり?見たかったなあ~。

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NHKライブスペシャル 前編

NHK-FMとスタレビに関連した「懐かしのモノ語り」を一節。普通のカセットテープなので、画像は無しよ。

インデックスには「ライヴ スターダスト・レビュー」としか書いていないので、録音年月日は不明。聴いてみると、どうやらNHK-FMの特番「NHKライブスペシャル」てのを録音したもののようだ。ようだ・・・って自分で録音したんだろっての。

曲目は、①街まで50マイル ②Thank You ③シュガーはお年頃 ④噂のアーパー・ストリート ⑤6月のジングル・ベル ⑥You And I ⑦今夜だけきっと ⑧夢伝説 ⑨Baby, It's You ⑩危険なJealous Night ⑪と・つ・ぜ・ん Fall In Love ⑫UKI UKI Midnight

60分で12曲!どっかの番組(って昨日話題になったとこ)とえらい違いだ。番組の初めと終わりに、進行役の平山雄一さん(音楽評論家)と根本要さんのトークがあるんだが、その中で「デビュー6年目」と言ってたし、この曲目からして1986年の放送だと思われる。

千葉県の会場で録音されたライブの模様、らしい。「まだツアーの途中」っていうのに放送するのがすごい。このときのツアータイトルは「パレードだから」。タイムマシンに乗って宝物を探しに行く、という芝居仕立て。「“グーニーズ”みたいな雰囲気」の冒険活劇だという。グーニーズ、とは懐かしい。主題歌はシンディ・ローパーだったなあ。

でもFMなので内容はわからず。曲を楽しんでライブの雰囲気を味わえっていうのね。特筆すべきは、後に脱退する三谷泰弘さんのキーボードと歌声がここで存分に聴けるということ。「You And I」いいわ~。なんか官能的、と思うのだが・・・?う~、三谷さ~ん!

・・・と悶絶中(?)なので、続きは次回。

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2008年8月22日 (金)

ゴールデン ジャパニーズ ポップス

雑音はあったけど、ちゃんと入りました、NHK-FM。ずっと流れてたスタレビのBGMもわかったし。MDに録音して深夜に聴いたら、雑音に耐えつつ大阪や東京のAM局を聴いてた頃がよみがえってくるようであったよ。

8月20日「ゲスト・根本要」の回で、かかった曲。

①今夜だけきっと ②クレイジー・ラブ ③木蘭の涙 ④夢伝説(2008年バージョン) ⑤トワイライト・アヴェニュー(スタジオで弾き語り) ⑥My Love ⑦愛の歌 ⑧夕暮れのスケッチ(2008年バージョン)

95分で8曲・・・。要さんが存分に語ったからなあ。ちょっと前に大阪で「飲酒運転撲滅キャンペーン」のライブイベントがあったが、これに行った友人が「要さんがしゃべりすぎて、司会の人に何度も止められていた」と話していた。そのときの司会が、この番組の進行役、山本シュウさんであったらしい。「やっぱり根本要を止められるのは山本シュウしかいないのかも」と思うてしまうぐらい、ここでも見事な進行で、興味深い話をたくさん引き出してくれた。

コアなファンにはお馴染みのエピソードばかりだったかも知れんが、私が覚えているのは、NHKのオーディションに於いて藤山一郎さんから大絶賛を受けた、という話ぐらい。「あれれのれ」時代、ヤマハのポプコン?(NHKだからはっきりとは言ってないが)に出てたとはね。

余命いくばくもない照明さんが、最後に「スターダスト・レビューのステージの仕事をしたい」と望んで、奥さん付き添いのもとツアーに参加してくれた、という話は衝撃的だった。彼のことをとどめておこうと、要さんが作ったのが「光の中へ」。この曲だけはステージで演奏できない、という。「でもいつか演れる日が来るかも」って言葉には救われた。

音楽への愛に満ちた、深いお話がたくさん聴けた。こんな番組だと正直思ってなかったので、やられた。またちょっと泣いてしまった。はあ。でも、いっぱい笑えて元気になれたのだよ。また深夜に聴こうっと。

今、番組のHPでダイジェスト(「夢伝説」のくだり)が聴けるようになってます。

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2008年8月19日 (火)

FMスタンバイ

とっくに公表されているが、明日NHK-FMに根本要さんが出るね。

ジャパニーズ ゴールデン ポップス 8月20日(水)21:10~22:45

この番組は、NHKのHPによると「80~90年代を中心に活躍したJ-POPアーティストをスタジオに招いて当時のヒット曲をたっぷり聴きながら存分に語っていただく番組」らしい。

なんか懐メロ歌手扱いされてないか?

まあ、要さんなら存分に語ってくださると思うので、楽しみだが。

ここから個人的な話に。困ったことにうちはNHK-FMがクリアに受信できない。日本なのに、NHK受信料も払っているのに。昔ラジカセ(SONYのドデカホーン)で聴いてた頃はわりとクリアだったと思うのだが。コンポ(これもSONY製)にマスプロの室内アンテナを取り付けて聴くようになってから、雑音が気になるように。最近は電波事情が変わったのかどうか知らんが、さらに雑音がひどくなった。少し前、杉真理さんのデビュー30周年特番があったのだが、チューナーを家のどこに移動させても聴き取りにくく、途中でギブアップしてしまった。

そんなとき、たまたまTVアンテナでFMが受信できることを知った。FM波はVHF帯だから(といっても全く理解できんのだが)。早速ケーブルと分配器(電波をテレビと共有するためのもの)を買ってきた。久々にコンポのチューナーをいじっていたら、雑音はあるがまともに聴き取れる周波数を新たに発見。もしかしたら室内アンテナでもいけるのか?と思って比べてみると、TVアンテナのほうが「ピー」という高い耳障りな音がなくて聴きやすい。

これで準備OK、のはず。なんか、これだけですごくオーディオおたくになった気分。

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2008年8月18日 (月)

「みゅーじん」放映日

やっとスタレビの公式サイトにアップされてたね。

テレビ東京系列(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・TVQ九州放送)では、2008年8月31日(日)22:54~23:24

BSジャパンでは、9月5日(金)22:00~22:30

・・・だそうです。なかなか公式発表されなかったので、もっと後になったのかと思った。

放映があんまり遅くなったら、服装をCGで秋冬モードに変えないといけなくなる・・・?と心配してたが(そんなわけねーだろ!)。

さあ、スタレビ仲間に録画をお願いしよ♪

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ぐるりのこと。

リリー・フランキーってモテるそうじゃないか、あんな貧相なのに。気に入らん。でも観てやったぜ、映画「ぐるりのこと。」。子どもの死、妻のうつを乗り越えて生きる、夫婦の10年間の物語。

リリーには全く期待しないで観たのだが、意外にもよかった。自然体で。女にだらしない、という設定もよい。脇役陣も個性派ぞろいで楽しめる。個人的には、倍賞美津子のちょっと退廃的な感じが好き。1シーンだけしか登場しない俳優も多くて、「ザ・マジック・アワー」並みの贅沢さ(だいぶ地味かも知れんが)。

木村多江の迫真の演技はすごかった。夫リリーに感情を爆発させるシーン。「うまくやろうと思っていたのに」うつで無気力になり「何もしなかったのは、できなかったから・・・」と号泣するところで思わずもらい泣き。そうそう、できないのって辛いんだよね、とめっちゃ感情移入してしまった。泣いたのはここだけなんだけど、後で、ああ、泣いてもうた、と脱力。

このシーンのことをもうちょっと書きたい気持ちもあるのだが、ネタばらし過ぎになりそうなので我慢して感想だけを。これで事態は完全に解決したとは思わないが、希望の光が見えてよかった。夫婦といえども他人。「人の気持ちはわからない」からこそちゃんと向き合う必要があるのだね。面倒くさいけど。

夫が法廷画家として関わる裁判のシーンは、実際に90年代に起こった凶悪犯罪をモデルにしているのが多い。それゆえ被告に対してすごく不快感を覚える場面もある。死刑を宣告された被告が、遺族に向かって衝撃的な言葉を投げかける、というのがたまらんかった。あれが実話でないことを祈るが・・・。

最後にツッコミをひとつ。最悪なとんかつ屋が登場するのであるが、エンドロールで、そこと同じ屋号が「協力」のところに並んでいた。実在の店!?いいのか?こんな扱いで。ほんとうにひどいんだから。

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2008年8月16日 (土)

ポニョを映画館で観ない理由

大橋のぞみちゃんがかわいいので、また観てしまった、ミュージックステーションで。

「崖の上のポニョ」。映画の方は、観てみたいがまだ観ない、と決めた。

理由その1は、映画館だと子ども等がうるさくて映画に集中できないおそれあり、なので。

先日、NHK総合TV「プロフェッショナル」で宮崎駿監督の特集をしていたのだが、その中で監督が最も悩み苦しみぬいた結果、ある場面を創りあげた。それは登場人物に監督自身と母親とを投影させることによって生まれた、という。監督の母親への思慕をひしひしと感じ、私はちょっと泣いてしまった。そして、この場面を観たら私はきっと号泣してしまう、と思った。観る前からみすみす泣くとわかっていながら、映画館へ行くのが嫌な性分。人に泣き顔見られるのも嫌だし。以上、理由その2。

まあ、大した理由ではないのだが。「その2」にしても、TV観てから時間経ってる今では、「そんなに泣く場面でもないやろ」と思えるようになった。わからんけどな。

しかし、決定的な理由が生まれてしまった。作品自体に関すること。聞くところによると、どうやらツッコミどころが多い映画らしい。まあ、家で寝っころがってドラマにツッコミ入れるのは好きだが、映画館ではなあ。もちろん心の中でツッコミを入れるんだけど、それすなわち「雑念が入る」ってことで。

封切りの前に映画館でチラシをもらっていた。ポニョがかわいいのかどうか、このチラシだけではようわからんな、と思いながら見てると、ポニョの父親は人間を辞めて海の住人になった、とある。う~ん、なんかシュール。なぜ人間を辞めたのか?ここに宮崎監督のメッセージが潜んでいるような気がして、観てみたい、と思ったのだが。

しかし、なんの説明もないというではないか。深く考えずに観ろ、というのだろうか。映画館で途方に暮れる自分、を想像するとちょっと躊躇。勝手に期待しすぎ?

観てもいないのに作品をどうのこうの言う資格はないし、そのつもりもない。ただ、映画館は私にとって特殊な場所だからね。大げさに言えば非日常。ライブと同じようなもの。できれば雑念抜きで楽しみたい。

早くDVD出ないかな・・・なんて。

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2008年8月14日 (木)

USED TO BE A CHILDなのだ

USED TO BE A CHILDなのだ
久々に「懐かしのモノ語り」を。

このところ小田和正さんネタが続いたが、今回その締めとして小田さんに関するモノをご紹介。

写真は「WELCOME BABYキャンペーン」のタオルハンカチ。このキャンペーンは、1992年に厚生省(当時)が「子どもたちが、健やかに生まれ育つことができる環境づくり」を目ざして始めたもの。この趣旨に賛同した小田さんはじめ、飛鳥涼、カールスモーキー石井、玉置浩二、徳永英明、浜田麻里、山本潤子の各氏が集まり、翌1993年にUSED TO BE A CHILD名義でリリースしたのが、「僕らが生まれた あの日のように」(小田さんと飛鳥さんの共作)。見事80万枚のセールスとなり、その収益金によって児童福祉施設(子どもたちの創意工夫で運営し、自然の中で遊ぶ場所として)「風の顔らんど」が全国に3ヶ所つくられた。

そのうちの1ヶ所は、私が子どもの頃よく泳ぎに行っていた島にある。小さなポンポン船(と今言うのかどうか知らないが、定期便)で渡るのだ。「風の顔らんど」ってのは、キャンプ場なのだな。その設立のときボランティアスタッフをしていた(らしい)友人から貰ったのが、写真のハンカチ。彼の当時の話によると、小田さんは何度か視察に訪れているらしい。あのポンポン船に小田さんが乗って行ったのかと思うと、なんか楽しい。

私はキャンプには縁がないので(なんせオタクなので)、「風の顔らんど」がどうなってるか全然わからなかった。気になったので調べてみると、今もちゃんと運営されている。たまにイベントもあるらしい。地元の施設やスポーツクラブの子どもたち、一般の家族連れが島の自然を楽しんでいるようだ。

島での思い出話をひとつ。泳いだ後、「海の家」みたいな所でおでんを食べてた私。食べながら「ブッ」と放屁してしまい、周りは大笑い。えらく恥ずかしい思いをした。

ああ、USED TO BE A CHILD・・・。

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2008年8月11日 (月)

オフコース武道館ライブ

オフコースのベスト盤「i(ai)」に付いてるDVDは、1982年6月の武道館ライブの模様。4曲収録のダイジェストなのだが、5人組時代の貴重な映像に釘付け。鈴木さんて、こんなにがんがんギター弾いてたのね。そんなイメージがなかったので、びっくり。

イメージといえば、私、小田さんはクールな人だと思っていた。意外と汗っかきなのね・・・ってそうじゃなくて・・・。「言葉にできない」で声をつまらせて、言葉にならなかったのだ。私も思わずウルウル。小田さんの脳裏に去来したのは何?このライブの後、鈴木さんが脱退してしまうのだが、それも関係しているのだろうか。かつて軟弱と叩かれながら、ここまで上りつめたのだから、いろいろな思いが錯綜しているのだろうな、などと勝手に考える。

気になったのは、小田さんが弾いてるキーボードに貼られてたメモ紙。あれはもしかして歌詞のカンペ?それ以外に考えられなくなってる私。テアトロン以来「小田さんといえばカンペ」のイメージが払拭できず。

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暑いのでオフコースを

聴けば少しでも涼しくなるかと。

はい、ちゃんと聴きました、「水曜日の午後」。今、スッキリです。

テアトロンのステージで、「何であんな美しいメロディが作れるんだろう、と思った」と話す要さんに、小田さんは「当時(1973年)はフォークソング全盛で、僕たちの作る音楽は軟弱だと言われていた」と語りかけた。落ち込んだ自分自身を奮い立たせるために書いた曲なのだ、と。

「もう一度はじめよう」・・・曲の最後に力強い意志が感じられるフレーズ。うーん、そういうことだったのか。

客席の私。この流れから、次は「水曜日の午後」を演るのか?と期待でわくわく。しかし話だけ・・・ってどうよ?おかげで今日までもやもやを引きずることになってしまった。まあ、曲を思い出せん私が悪いのだが。

ちなみにこの曲、私はリアルタイムでは聴いていない。初めて聴いたのは、たぶん「SELECTION 1973-1978」で。今聴いているのは、ベスト盤の「i(ai)」。DVD付きだ。まだ観ていないが。これから楽しみます。

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2008年8月10日 (日)

上半期に聴いたアルバム

「マイミュージック(音楽リスト)」を更新。今年上半期にちゃんと聴いた新譜を紹介。本当は「上半期ベスト3」とか選べるくらいに聴けたらよかったのだが、スタレビの旧譜ばかり聴いてた時期が長かったので(テアロトンに向けて)、結果これだけに。

スターダスト・レビューの「31」は去年出たアルバムだけど、最新作なので特別に。1月のライブ前後に聴きまくってたし。

杉真理さんの「魔法の領域」は、デビュー30周年を記念して制作されたアルバム。今までに杉サマとバンドを組んでライブ活動などしてきた仲間たちが、レコーディングに大集結した豪華盤なのだよ。竹内まりやさんをはじめ、安部泰弘さんや伊藤銀次さん、松尾清憲さん等々。元チューリップの姫野さんとも組んでたのね、と新たな発見もあり。ポップスの楽しさと暖かさ、ちょっとの懐かしさも感じながら聴いた。堂島孝平くんの声がかわゆくて、杉サマ以上にキュン♪となったよ。

そして、Superflyの「Superfly」。改めて説明する必要もないんだけど、上半期の大ヒットアルバム。去年デビューしたとき、「いつの時代の人じゃ?」とツッコミ入れてしもうたほどレトロなファッションと音楽性だったのだが、こんなに一般に受け入れてもらえるとはな。1960年代終わりから70年代のロック・ポップスが大好きな私には嬉しいことだが。それに嬉しいのにはもうひとつ理由があって、それは、

学校の後輩だから。

単純ですまん。別に知り合いとか、元ご近所とかじゃないんだけど。同僚のポコペの、「友だちの友だち」だか「友だちの知り合い」だか「知り合いの友だち」だか「知り合いの知り合い」だかになるらしいが。志帆ちゃんは「いろいろ大変なことがあった」と言っていたらしい。ギターの多保くんが抜けた頃のことだろうか。これからもいろいろあるだろうが、頑張ってほしい。

アルバムの中では「1969」がキュン♪ときて、特に好き。

私は、キュン♪ちゅうのに弱いのだな・・・。

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2008年8月 8日 (金)

スタレビが「みゅーじん」に

報告し忘れていたが、テアトロンにTV音楽番組「みゅーじん(音遊人)」のスタッフが取材に来ていた。要さんによると、スタレビの密着取材を続けているらしい。TBSの「情熱大陸」みたいなのか?テレビ東京系とBSジャパンで今月放映されるという。

うちはたぶんまともには映らないだろうから、誰かに録画を頼もうかと思う。早くうちもデジタル化したい。デジタル化したら綺麗に映るのかどうか、よくわからんのだが・・・。

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水曜日の午後

なんとかしてみた。音楽サイトで試聴したのだ。

記憶が鮮明に蘇った。美しいメロディと歌声・・・これがわが青春のオフコース。

小田さんと鈴木さんのデュオだった頃のオフコースじゃあぁぁぁ。

感涙にむせびかけた、が・・・。

サビから後の部分しかわからん!歌いだしのメロディが浮かんで来ん!

まだすっきりしない。なんとかいたしたい・・・。

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2008年8月 7日 (木)

テアトロン報告その3

今回わたくしと同行してくれたスタレビ仲間、2人ともテアトロン13回皆勤なのである。すばらしい。彼女たちにも感謝状とワインをぜひ贈ってあげて、とさぬき市長さんにお願いしたいくらいだ。ちなみに私はまだ3回目。10回の差はもちろん大きい。スタレビとテアトロンの「歴史」とともに歩んできた2人に平伏。

実はこの皆勤ちゃんたちと私は、特に親しいわけではない。スタレビのライブのときだけ会う、スタレビが存在しなければ会うことはなかったかもしれない3人なのだ。私と親しいスタレビ仲間2人が今年は行けなくなり、各々の「連れ」であった皆勤ちゃんたちを私が引率することになった、という経緯。皆勤ちゃん同士は当日が初対面。変な道行き。

でもね、期待通り、コアなファン2人はスタレビの話題で盛り上がったのだよ。それ以外の話題はあまりかみ合わなかったがな。デビュー時から好きだった、と豪語してるわりに中途半端なファンである私も2人の話に興味津々。昔、要さんがステージでバック宙してたとか、柿沼さんは埼玉県に住んでるとか、もっと突っ込んだ話なんかも聞かせてくれた。

私は当日出かけるまで体調が悪く、ナロンエースだのスットパだの携帯して行ったのだが、そんなの必要なかったよ。やはり私のは気の病、だね。「星屑医院」で診てもらったおかげかもしれない。VOHさんの「ピンク衣の天使」姿が再び見られて嬉しかった。他のメンバーも医師の白衣を着ていたのだが、寺田さんのニット帽(?)は不似合いじゃった。

とにかく予想以上に楽しくて(・・・ちゅうか、行く前は一抹の不安があった。自分の運転で無事たどり着けるか等)、幸せであった。しかし、幸せな人の陰には必ず不幸せな人がいる。私はそんなお二人に「来年は絶対行こうね」とメールを打ったのだった。以上で私的すぎる報告、終了。

追記。要さんと柿沼さん絶賛のオフコース「水曜日の午後」(だっけ?)、昔聴いたことがあるはずなのだが、思い出せない。すごく気になっている。なんとかせねば。

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2008年8月 6日 (水)

テアトロン報告その2

「表彰式」について。

テアトロンでの公演が、さぬき市の知名度アップと観光振興に貢献した、ということで感謝状が贈られることになったのである。

私がそれを知ったのは、公演を主催しているデューク発行の「DOMO」7月号での「根本要、表彰を受ける。スタレビにさぬき市から感謝状!」なる記事でだった。すでに6月4日、市長室に招かれていたのである。公演当日は、その報告があるということは察しがついていたが、「表彰式」が行われるとはサプライズであったよ。

記事にはなかったのだが、その日、要さんは「感謝状はぜひファンの皆さんへ」というようなことを言ったらしく、「それなら」とノリのいい市長は、公演の当日、ファンの前での表彰式を提案。で、このサプライズと相成った。

要さんの紹介で、白い野球帽、白いシャツの大山市長登場。スタレビのメンバーに感謝状と地元「さぬきワイナリー」で醸造されたワインを贈呈。ミスさぬき市(?)とおぼしき美女から花束の贈呈。もちろん会場は大拍手(大歓声・大爆笑もあり)で祝った。

以下「DOMO」の記事より、要さんの談話を(勝手に)抜粋。

「初めてライブをしたのが95年。僕は今でもあの時の空気を覚えています。実はライブの後、感動でシャワーを浴びながら涙が止まりませんでした。当初は色々とセットを工夫していたんですが、回数を重ねるにつれ、よりシンプルにと思うようになりました。海を見渡せる美しいロケーションに勝てるものはありませんから」

「ただ自分たちが好きで、やりたいことを続けてきただけ。この地への感謝を込めて、今後もあの最高のステージで最高のパフォーマンスを見せたいと思っています」

今年も最高のパフォーマンスでした。感謝。

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2008年8月 5日 (火)

テアトロン報告その1

楽園音楽祭2008 スターダスト・レビュー in テアトロン の話。

右のプロフィールページにセットリスト載せてます。

今回は双眼鏡が要らん席だったので、ラッキーだった。しっかり肉眼に焼付けて帰ってきたので、1週間が過ぎても興奮冷めやらぬ、ですわ。今年は小田和正のせいで日曜になって、翌日仕事なのにしんどーてかなわん・・・となるはずだったが、興奮のあまりしんどさも忘れた。今年は私が運転手で、調子に乗って高速をぶっとばしたしな。同乗の2人はさぞかししんどかっただろうと思うが。

今年のゲストはその問題の(?)小田さん。「今夜だけきっと」の途中で登場。ラストのリフを要さんと歌ったのだが、堂々と手にしたカンペを見ながら、っちゅうのには大笑い。前日のライブで熱唱したので話す声はガラガラだったが、歌うとやっぱり小田和正。さすがである。「ラブストーリーは突然に」を歌いながら、要さんと客席をまわる、というサービスもあり。時折、客にマイク向けて歌わせてた。最後は要さんとの共作の心温まるデュエット。要さんが感激してウルウルしているようだった・・・とは同行者のひとりの証言。その前の「表彰式」でもそうだったという。歳とって涙腺がゆるくなったのか、と勝手に決めつける私たち。

で、次回はその「表彰式」について(のはず)。

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半年!!!

半年ぶりに自分のブログを訪れてみたのだよ。

ぐはっ、絵文字が挿入できるようになってる。

では、今の気持ちを絵文字で・・・。

coldsweats01 coldsweats01  coldsweats01 coldsweats01 coldsweats01 

「テアトロン」で検索して来てくださった方、すみません。

今年も行きました。更新乞うご期待・・・って誰も期待してないか。

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