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2008年9月

2008年9月26日 (金)

TIME/MONKEY MAJIK

CM等のタイアップ曲が心地よくて、夏の疲れを癒すのによいかな、と軽い気持ちで聴いたんだが。

タイトなナンバーもあって、結構バラエティに富んでいた。全体的にすごく懐かしい、と感じたんだが、なんでだろう?特に「Closer to you」はカバーかと思った。でも、誰のカバーだよ、と自分ツッコミ。現在、謎を解明中。

いわゆる「美メロ」がツボにはまる1枚。車の中で聴いているんだが、このシチュエーションも良いのかも知れんね。安全運転できる。間違いなく。

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2008年9月21日 (日)

アフタースクール

こちらでは今公開中の映画「アフタースクール」。うはっ、お見事ですわ。最後に「なるほど、そーゆーことだったのか」と納得。観終わった後のツッコミは「警察、ノリ良すぎるやろ!」。・・・ネタばれになるかな?ならんよね。

前半は正直言って、途中「周りの人、寝ないかねえ?」と心配するぐらい単調だった。周りの人、っちゅうても私の他は3人しか観客いなかったんだが。「おもちゃ屋」さんや「ホルモン屋」さんの映像は刺激的だったけど、話の展開がちょっと、ね。しかし、観客がダレ始めた頃に「なぬー!?」と言わせるような展開に変わるのだ。そこからは最後までボーッとしてはいられない。「アハ体験」で脳が活性化しまっせ(たぶん)。

大泉洋(今回は「モジャモジャ」と呼ばれてた)目当てで観に行ったんだが、意外にも佐々木蔵之介の性悪そうな顔が、終始気になってしまった。あと、堺雅人。あの笑顔を見ると、なぜかいじめたくなる。自分のサディスティックな部分が呼び起こされるのか。それは勘弁してくれ~、となるか、逆に快感になるかは今のところ分からない。

ほんのちょっとだが、大石吾郎さんが小泉純一郎風の政治家(外相だが)役で出ている。好きだったんだよね、「コッキーポップ」の頃の大石さん。「コッキーポップ」とはヤマハ主催のポピュラーソング・コンテスト関連の曲を紹介する番組。ラジオとテレビ、両方であった。大石さんは番組の司会(DJ)をしていたのだ。この頃より前かもしれないが、大石さん自身も歌手として歌番組に出ていた。そこでは「花のある坂道」という曲を歌っていたと思う。しかし記憶があいまいなので、違っている可能性大・・・?。

映画の話題からそれてしまったが、とにかく捻りの効いた脚本がおもしろい。原作ものじゃなくて、オリジナル脚本のおもしろい映画がもっと観たいな、と思う今日この頃。

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2008年9月18日 (木)

筒美&松本、ギザめでたい復活

普段、このブログに辿り着いてしまわれた皆様のリンク元を詮索することはないのだが、突然目について、気になったのがあったので、行ってみた。

筒美京平パラダイス  http://kng.sakura.ne.jp/kyohei_tsutsumi/

「筒美京平のパラダイスワールドをYou Tubeで体験する」サイト。私のパソコン環境は動画を見るのに不適なので、非常に残念だ。しかし動画だけでなく、筒美京平情報もあり、これは私でも楽しめる。情報にはブログ検索結果も含まれており、先日私が筒美さんについて書いた記事も取り上げられて、リンク元になった模様。

現在は、中川翔子の新曲「綺麗ア・ラ・モード」で筒美京平&松本隆コンビが7年ぶりに復活!ちゅう話題で持ちきりでやんす。10月22日発売だが、すでに「LOOKチョコレート」のCMソングに使われているという。そういえば、しょこたんが出てるそのCMを見たことがあるような・・・。最近テレビをちゃんと見ていないので、うろ覚えだが。今後、しっかり曲もチェックせねば。

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2008年9月16日 (火)

HIT HEROES 1970~1989

・・・とは、ソニー・ファミリークラブが企画・製作した15枚組、全257曲収録のCDセット。日本でヒットした洋楽を中心に選曲されている。1994年頃購入。新聞の広告を見て、どうしても欲しくなって。

80年代の曲はリアルタイムで聴いていて、ほとんど知っている。70年代の曲で、リアルタイムでよく聴いたのは、ベイ・シティ・ローラーズぐらいか。「二人だけのデート」で運動会のフォークダンスを踊った思い出あり。BCRはこの曲と、あと「サタデイ・ナイト」「ロックン・ロール・ラヴ・レター」「恋のゲーム」の4曲が収録されている。アース・ウインド&ファイアーも「宇宙のファンタジー」「セプテンバー」「ブギー・ワンダーランド」「レッツ・グルーヴ」の4曲。この二組が最多出場(?)。さすがやね。

3曲が、ブレッド、クリストファー・クロス、エリック・カルメン、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、T・レックス、スリー・ドッグ・ナイト、スタイリスティックスなど。個人的にうれしかったのは、ハミルトン、ジョー、フランク&レイノルズ「恋のかけひき」、ラズベリーズ「ゴー・オール・ザ・ウェイ」、ブリューワ&シップレイ「人生の道」などが入っていたこと。

もちろん選曲に一言はある。ボブ・ウェルチは「エボニー・アイズ」を入れんかい、とか、ゲス・フーは「ジーズ・アイズ」が聴きたいんじゃ、とか、ドゥービー・ブラザーズもっと入れんかい、とかいろいろ・・・一言じゃないやん。

洋楽とはいえないのもある。筒美京平さんがDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスと名乗って出したディスコ・インスト「セクシー・バス・ストップ」。解説書には「何人編成のバンドだか不明だが、軽いリズムと東洋的な親しみやすいポップ・メロディのこのヒットで日本のファンにも一時注目されたが、次に続く作品はなかった。典型的な実態なき一発ヒット・グループ」とある。筒美さんの「つ」の字も出てこないので、解説書いた人、もしかして知らなかった?まずいな~。ちなみにこの曲の後、「ハッスル・ジェット」がオリコンチャート46位に入っている(「筒美京平の世界」より)。

・・・とつらつら紹介したが、このCDセット、もう何年も聴いてないんだよな~。筒美さんのこと書いてたら、ふと思い出したもんで。現物は地下倉庫、じゃなくて床下収納庫で眠っている。そろそろ虫干ししなきゃ。

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2008年9月14日 (日)

筒美京平の世界

うちにあるオタク本といえば、これかな。「筒美京平の世界」。

1998年、筒美さんの作曲家生活30周年を記念して出版された。内容は、ほとんどシングル、アルバム曲などのディスコグラフィー。その後に筒美ファンの賛辞が控えめに(?)載っている。

久しぶりに開いてみたが、懐かしさで思わず見入ってしまった。白黒だけどレコードジャケットの写真が全部載っているのだ。注目すべきはオフ・コース。はい、のちのオフコース、小田和正さんと鈴木康博さんですわ。74年11月5日発売の「忘れ雪」。B面は「水入らずの午後」。両方とも、松本隆さん作詞・筒美さん作曲・矢野誠さん編曲。うはっ、どんな曲なんだろう?気になるね。ジャケットの二人は普通に会話しているような様子で、カメラ目線でないのがよい。しかし、髪長かったんやね~二人とも。

もう一組は、アルフィー。現在はTHE ALFEEだが、当時はALFIEと表記していたらしい(この本ではカタカナ表記だが)。筒美作品は2枚。74年8月25日発売の「夏しぐれ」。B面は「危険なリンゴ」。松本隆さん作詞・筒美さん作曲&編曲。もう1枚は75年5月25日発売の「青春の記憶」。B面は「真夏の夢」。これらも松本さん作詞で、筒美さん作曲・馬飼野康二さん編曲。うはっ、どんな曲なのよ?

当時のアルフィーは4人だったのね。ジャケット写真は2枚とも全員カメラ目線じゃ、ぐはは。高見沢さんと坂崎さんはわかったが、桜井さんがどっちなのかわからない・・・。サングラスかけてないので。しかし地味だね~。白黒なので、余計に地味に見える。

私が初めて「筒美メロディ」にガツンときたのは、南沙織「17才」がテレビかラジオかで流れた時であった。以来、テレビの歌番組で曲タイトルと一緒に出てくる「筒美京平」の名が気になってしょうがない、マニアック(?)な子どもになってしまった。南沙織の一連の作品はとてもいいな~と今でも思う。

好きな曲をあげればきりがないので、やめておくが、今いちばん聴きたい曲っちゅうのは書いておこうかな。それは、伊東ゆかりの「ロマンチスト」。ラジオの深夜放送で、たった1回聴いたっきりなんで。えらいマイナーだけど。

もちろん、オフ・コースやアルフィーも聴いてみたい・・・ちょっと怖いけど(なんでや)。

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2008年9月13日 (土)

FM雑誌の時代

80年代懐かしのモノ語り・雑誌編。昨日のミュージック・ラボのチャートは「FMfan」に載っていたというのはすでに書いたが、うちにあるのは雑誌そのものではなく、チャートの切り抜きのみ。84年から89年までのが残っている。ミュージック・ラボだけでなく、ビルボード(米)とミュージック・ウィーク(英)のチャートもある。当時はビルボードのチャート目当てで本誌を買っていたぐらいの洋楽チャートマニアだった。時々60年代~70年代の年間チャートも載っていて、マニアとして非常に嬉しかった。

で、こんなのを保存していて役に立つのか、というと、そうでもない・・・と書きそうになるところであるが、実はそこそこ役に立ったのである。90年代の後半から2000年にかけて、せっせとラジオの音楽番組にハガキを出していたのだが、リクエスト曲を書くときにずいぶん参考になった。

主なリクエスト先は、萩原健太さんがDJのオールディーズ番組。「ヒットチャートから落ちた曲は皆オールディーズ」というコンセプトで、60年代~70年代の曲中心だが、たまに80年代、ごくたまに90年代の曲もかかる。山下達郎さんなら「ベタな曲ですが・・・」と断り入れるような曲がたくさんかかる。そういう柔軟な「ゆるい」とこが魅力だった。だもんで、調子に乗ってぶしつけなハガキを多数、健太さんに送りつけてしまった。今さら反省しても遅いが。

「FMfan」に話を戻す。なぜ89年を最後に買わなくなったのか?たぶん、オタク脱却を図ったからではないかと・・・(なんか意味わからんが)。まあ、ヒットチャートに興味がなくなったのだろう。今や洋楽は何が流行ってるのか、さっぱりわからん子になってしまった。

切り抜きはチャートだけではない。「アメリカン・ロック・ヒストリー」とか「近田春夫さんが筒美京平さんにインタビュー」などの記事もある。単にFM雑誌というより、良質の音楽雑誌という趣があった。

「FMfan」購読の前に、しばらく「週間FM」を読んでいた。こちらは比較的「軽め」。私は当時、趣味で絵を描いてたもんで、プリンスやデヴィッド・ボウイの似顔絵を投稿していた。しかし自分ではいい線いってると思うのに、全然採用されない。よくよく考えて、理由がわかった。雑誌の感想などを全く書いていなかったのだ。そりゃ無理だよな。うまい下手以前の問題であった・・・。

そんな思い出のある「週間FM」は1990年に休刊。「FMfan」も2001年に休刊してしまった。今FM雑誌ってもうないのだろうなあ、寂しい限りだ。

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2008年9月12日 (金)

夢伝説&ミュージック・ラボ

夢伝説&ミュージック・ラボ

80年代懐かしのモノ語り・チャート編をお届け。写真は雑誌「FMfan」に連載していたミュージック・ラボ誌のチャート。84年発売当時、「夢伝説」がTOP50に1週だけチャートイン(10月1日付け)したときのもの。49位ざんす。ちなみにTOP5は、

①永遠に秘密さ/近藤真彦 ②ヤマトナデシコ七変化/小泉今日子 ③星屑のステージ/チェッカーズ ④十戒/中森明菜 ⑤ラ・ビアンローズ/吉川晃司

・・・アイドル全盛じゃね。松田聖子ちゃんや河合奈保子ちゃん、柏原芳恵ちゃんの名前もある。聖子はともかく、河合奈保子は今?もう引退したんだっけ?柏原芳恵は現役だね。来月うちの近くに来るそうな。もちろん歌いにね。

当時チャート誌といえば、ミュージック・ラボの他、オリジナル・コンフィデンス(現・オリコン)、ミュージック・リサーチなどがメジャーだった。しかし休刊が相次いで、今やオリコンのひとり勝ちとなっており、私としてはちょっと寂しい。順位操作疑惑もあるしねえ。B●や●ャニーズ系の**曲連続1位!なんていちばん信用できない(しかし、小心者なので伏せ字に・・・)。

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2008年9月10日 (水)

今ごろ気になる「夢伝説」

ヨリモプラスに根本要さんのインタビューが掲載されている。

http://yorimo.yomiuri.co.jp/plus/2008/09/post_147.html

印象に残ったのは、人間の体は、40代後半から、びっくりするぐらい変わってくる、というお言葉。そうなんですか・・・。

数ヶ月前メガネ屋で、「老眼はいきなり来ますよ」と言われた。わたしはまだ近視用のメガネしか使ってないのだが、老眼の覚悟もしなければいけない歳になったのだね、とほほ、と思ったよ。「老眼が来る」日を楽しみにしてるわ。

要さんが話したのは、眼でなくてノドのことだったんだけど・・・。

そういえば、ニューシングル「夢伝説」って売れてるの?と今ごろ気になって調べてみた。オリコンで27位まで上がってるらしい。ほお~、なかなかじゃん。今年の紅白、オファーあるかもよ、と勝手に盛り上がる。

で、私はというと、シングルは買わない人なので・・・すみません。佐野元春さんの「ヤング・ブラッズ」が最後。それもアナログ盤なので、うちにはシングルCDというものが存在しない。

・・・と書いてから気がついたのだが、2年前に佐野さんのコンサート会場でシングル買ってたわ。今はシングルもアルバムも同じ大きさだから、わかんなくなるね(と言い訳)。

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2008年9月 5日 (金)

コーラス・スペシャル・アルバム!?

真夏の疲れが出始めたのか、ゆうべはグロッキーでな。失神(?)している間に友人から2通メールが届いてた。

1通はアクビからのパソコンメール。派遣だけど就職先が決まったという。よかったよかった、ひと安心。

もう1通は、先日一緒にテアトロンに行った「スタレビ仲間」のひとりから。CDショップからのお知らせ、ちゅうことで「スターダスト・レビュー最新企画アルバム!・・・・・(中略)・・・・・スタレビならではのコーラス・スペシャル・アルバム!」が11月に発売されるという。なるほど~これが出るから年末ライブツアーするんやな。

でも、このアルバムが出ること、まだ公式HPにアップされてない(と思う)んだけど・・・、ブログに書いちゃっていいんですか、私?まあいいか・・・って自問自答。

で、年末ライブだが、もちろん行くことにした。場所と時間からして、今度はお泊り。そんなら・・・「出待ちするかーーーーー!!!!!?」・・・ひとりで盛り上がってどうする。次に皆に会ったときに提案してみよっと。

でも、スタレビ出待ちする人いるの?いるよね?・・・失礼しました・・・なんて書いていたら、疲れが吹っ飛んだぜ。

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2008年9月 1日 (月)

おもろ~な?顚末

今日最初に入った携帯メールは、スタレビ仲間のひとりから。内容は、夜にTV東京系のチャンネルが映らなくなり、「みゅーじん」は録画できなかったが、隣県のスタレビ仲間が録ってくれてるはず、というもの。

続いてアクビから。買ったばかりのパソコンからメールを送ってるけどエラー続き。今再送したけどどうかな?という内容。「昼に帰宅したら確認するね。ところで、スタレビ見た?」と返信。アクビから「見たよ。そのメールにもスタレビのこと書いたんだけど」。

昼休み。「まだ入ってないよ。時間かかるのかも」とメールすると、アクビから「たいした事は書いてない・・・ダビングし忘れてた。ごめんね」。うはっ、やっぱり。「年内には見れると思うから、気にしないで」と返信。

その後、アクビから「またエラーだった」と連絡があったので、私の方からメールを送ると、ちゃんと届いた。彼女からの返信も今度は無事受け取れた。メアド入力間違いだったのかも。

彼女によると、「みゅーじん」ではテアトロンと、千葉?と神奈川で取材されたのが放映されていたという。いつ見られるのか、私・・・。最後にアクビの感想を。

もっと1時間枠とかで見たい!って感じだったよshineやっぱ要っちいいわlovelyおもろ~なオヤジsmile

・・・「要っち」ってえ・・・。

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居酒屋ウーロン談議

「伝説にはしませーん!」30thライブでの、桑田さんの心強いお言葉を胸に、9月もがんばるぜい。

9月になったとたん携帯メールがやたら増えて、いちいちすぐに返信してたらクタクタになった。とどめの一通は「福田総理辞意表明」のニュース速報だった。はあ。

週末、アクビと2ヶ月ぶりに食事をした。居酒屋なんだけど、アクビがアルコール駄目なんでウーロン茶をちびちびやりながら、全12品食べ尽くす。石焼豆腐チゲ、うまっ。

アクビとは17年一緒に働いたのだが、彼女は去年の10月に退職した。主な理由は、「仕事辞めたら彼氏が結婚を真剣に考えてくれるだろう」と踏んだからだ。しかし付き合って半年、「ほぼ中距離恋愛」で月3回ぐらいしか会えない年下の彼氏にそこまで人生賭けなくても、と正直思った。プレッシャーかけられる彼氏が気の毒に思えたくらいだ。

しっかし、この彼氏、だんだん怪しいことがわかってきた。彼氏の方から会いに来ることはない、アクビが彼氏の近くに住もうかと言うとダメ!と返される、等など。決定的なのは、メールの中での呼びかけが、別の女の名前だったこと。会いに言って問いただすと、適当な言い訳をした後、うっかり間違えたのだ、とかわされた。

今も求職中の彼女。就職して自立をめざせば、彼氏とはたぶん別れられるであろう。安易に、他人に人生を委ねちゃあいかんと、彼女も学んだに違いない。

そんなアクビがテアトロンの話を聞きたがったので、小田さんが登場したくだりを報告。「いいなあ~」と羨ましがる彼女に、翌日「みゅーじん」にスタレビが出ることを教えてあげた。「うちは映らないから、代わりに観て」。あえて録画して、とは言わず。なぜなら、もうスタレビ仲間のひとりに頼んでいたから。

さあ、やっと話が「みゅーじん」に辿り着いたね。しかし・・・。

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